お盆の飾り方

作業日誌2018.07.27
連日、猛暑日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 7月も終盤になり、お盆の時期が近付いて参りました。 お盆というと御仏壇の前に飾り付けをしていきます。  新盆に限らず、この時期は御仏壇が賑やかになります。 今回は一般的な精霊棚の飾り付けと、新盆について ご紹介致します。 是非、参考にして下さいませ。 ※お盆の風習は地域によって異なります。 新盆(初盆)とは 亡くられてから四十九日の忌明けに迎える初めてお盆供養の事を言います。 故人の霊が迷わず帰って来られるように、軒先や仏間に新盆用の白張提灯 を吊るして案内します。 新盆(初盆)を迎える家族は身内や親しい方々を招いて僧侶にお経をあげ てもらい盛大に供養します。 ※四十九日の忌明け前にお盆を迎える前の新盆供養は翌年になります。

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