今日は下関市の黄檗宗末寺様に開ぱんと山門の額を納品させていただきました。
開ぱんは黄檗宗特有の鳴り物で本楠製の本山型です。
開ぱんを吊っているお寺は多いですが本山型は殆ど見かけません。やはり本山用達の弊社ならではの別注品です!
山門の額は欅材の摺り漆・文字は金箔押し仕上げです。
額は丈は約150㎝(5尺)あり厚みは5㎝(1寸7分)の堂々たる欅材です。
金箔は弊社こだわりの縁付本金箔漆押しです。
無事に納まりましたのでお昼はふくの唐揚げ定食です。
ちなみに下関では「ふぐ」ではなく「ふく」と言うんですよ。




